大阪市中央区のカイロプラクティック 頭痛・腰痛・肩こり等でお悩みの方は是非カイロプラクティックセンター谷六へ 谷六ロゴ
大阪府大阪市中央区内本町1-1-5プラスサンビル509号
TEL:06-6942-2655


 カイロプラクティックで見ますと、やはり姿勢と身体のバランスが重要です。
左・右・前・後と少しでも体重が掛かるとどうしても首で真っすぐになるように調整します。
身体には、真っすぐにする水平機能が付いています。ですから、いつも水平にしようと
している筋肉が短縮しコリとして痛みを感じます。腰痛の場合は、ほとんど腰より
下の筋肉が原因だと考えられます。
肩こりと同様に多いのが腰痛です。実は腰痛は、人間の進化と共に発生しました。
そもそも人間は4足歩行の生活をしていた。もちろんずっと大昔の話だが。その時代、
ヒトの体重は大地についている4本の足で支えていました。
そして、ヒトはある時から2本の足で立ち、前足が手として機能し始め、文明を
手に入れた。同時に背骨がタテに配列されているために、垂直方向に体重がかかり、
特に腰の骨や筋肉に大きな負担がかかり、そのため様々な弊害や疾病が腰の付近に
起こることになりました。時代とともに生活が便利になることは、それ自体は
大変有り難いことですが、実を言うと、こうした人間の生活様式の変化が、この腰痛に
拍車をかけています。車が巷に氾濫し、また、エレベーターやエスカレーターなどの
便利な移動手段。長時間の座り仕事・・・と。日本人の体力が落ちてきているのは、
あまりにも有名な話ではあるが、便利になればなるほど、人間の体力は低下し、
それを支える腰の筋力や背筋力は確実に低下しています。すなわち、腰痛は、人間が
高度な文明と引き換えに、背負った痛みとも言えます。


 当カイロプラクティックセンターの腰痛の治療


 急性の場合は、アイシングです。少しでも動かすことができるのであれば、動かして、腰の血流の循環を改善します。
このときは、腰から下の緊張している筋肉を調整します。慢性的腰痛の場合は、
腰の原因である短縮している筋肉を調整します。単独でこの場所が悪くならないので、
姿勢のバランスを調整していきます。


もっと詳しく腰痛





 坐骨神経は第4、5腰神経と第1〜3仙骨神経からなり、約80%以上の例で梨状筋の下を
通過し大腿後面を下行し、膝の裏で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。
残りの例では、筋腹を貫通していたり、神経が枝分かれして一部が貫通したり筋の
下をくぐったりしています。
つまり坐骨神経痛は、神経が腰椎の隙間から出て骨盤とお尻の筋肉及び膝の後ろの
筋肉をくぐり抜け出す間のどこかで、圧迫や絞扼などの障害を受けた為に発症します。
坐骨神経痛の原因の中で一番解明が遅れているのが梨状筋です。
当カイロプラクティックセンターでは、原因として第4、5腰神経の椎間板と梨状筋を
中心に施術を行います。
梨状筋症候群を起こす原因は主として2つで、靭帯に挫傷を生じるような仙腸関節の
外傷と女性の場合は、月経周期や妊娠などによるホルモンの変化です。


 当カイロプラクティックセンターの坐骨神経の治療


 カイロプラクティックで見ますと、やはり姿勢と身体のバランスが重要です。
左・右・前・後と少しでも体重が掛かるとどうしても首で真っすぐになるように調整します。
身体には、真っすぐにする水平機能が付いています。ですから、いつも水平にしようと
している筋肉が短縮し痛みを感じます。坐骨神経痛の場合は、ほとんど腰より下の筋肉が
原因だと考えられます。原因である筋肉を調整して、全身の姿勢のバランスを整えます。





 脚の痛みとしびれ 膝は、立っている姿勢においていつも前後の筋肉のストレスにさらされています。これは、膝が、脚の中心に位置しバランスを整えているため起こることです。
今では歩くことが少なくなり膝を中心とする筋肉のアンバランスが多く見られます。
この事が痛みを引き起こしたり、しびれたりする原因となります。脚の痛みは傷める場所によって、上・下・前・後方に痛みが出ます。しびれの方は、後方と横が多いと傾向があります。運動時はもちろん歩行時にも痛みが出る事が多く、特に階段の昇り降りが非常につらくなります。身体のバランスが崩れて脚で支えているケースも見られます。この場合、
骨盤の周辺の筋肉の中でも腸腰筋(腸骨筋、大腰筋、小腰筋)と殿筋(大殿筋・中殿筋・小殿筋)と大腿筋膜張筋という筋肉がおおいに関与してきます。




 当カイロプラクティックセンターの脚の痛み・シビレの治療


 痛みの原因である筋肉を調整して、全身の姿勢のバランスを整えます。しびれの治療は、中枢神経と末梢神経との鑑別で判断します。詳しくは坐骨神経まで





 ぎっくり腰は、急激に起きる腰痛の総称である。中でも多いのが腰椎の筋肉と
筋膜の炎症です。腰の周りの筋肉や筋膜の一部が切れ、背骨の真ん中から両脇に
かけて痛みが走るものです。
主な原因は、重い物を持ち上げたり、体をひねったりした時に起こるもので、腰を
曲げられなくなってしまう。
病状としては激痛のため少し上半身を前かがみにしてしか歩けなかったり、
上半身を後ろにそることができなかったり、歩くたびに振動で腰に痛みが増すので
ゆっくり静かにしか歩けなかったりする症状である。  当カイロプラクティックセンターでのぎっくり腰の治療は、アイシングを重要しします。


 腰痛対策・予防
 炎症は48時間で静まりますので、アイシングを続けてください。
お風呂は、入らないで下さい。(お風呂に入ると筋肉は緩みますが、炎症は、
ぶり変えますので明日の朝立てなくなる可能性がありますから我慢してください。)
まずは、筋肉・筋膜の炎症を取り除いてから(このとき循環不全していますから、
軽い運動で血の流れをよくします。)、原因の短縮している筋肉を緩めていき、
最後に姿勢のバランスを整えます。





 カイロプラクティックで見ますと、やはり姿勢と身体のバランスが重要です。
左・右・前・後と少しでも体重が掛かるとどうしても首で真っすぐになるように調整します。身体には、真っすぐにする水平機能が付いています。ですから、いつも水平にしようとしている筋肉が短縮しコリとして痛みを感じます。腰痛の場合は、ほとんど腰より下の筋肉が原因だと考えられます。
肩こりと同様に多いのが腰痛です。実は腰痛は、人間の進化と共に発生しました。 
そもそも人間は4足歩行の生活をしていた。もちろんずっと大昔の話だが。その時代、ヒトの体重は大地についている4本の足で支えていました。
そして、ヒトはある時から2本の足で立ち、前足が手として機能し始め、文明を手に入れた。同時に背骨がタテに配列されているために、垂直方向に体重がかかり、特に腰の骨や筋肉に大きな負担がかかり、そのため様々な弊害や疾病が腰の付近に起こることになりました。時代とともに生活が便利になることは、それ自体は大変有り難いことですが、実を言うと、こうした人間の生活様式の変化が、この腰痛に拍車をかけています。
車が巷に氾濫し、また、エレベーターやエスカレーターなどの便利な移動手段。長時間の座り仕事・・・と。日本人の体力が落ちてきているのは、あまりにも有名な話ではあるが、便利になればなるほど、人間の体力は低下し、それを支える腰の筋力や背筋力は確実に低下しています。
すなわち、腰痛は、人間が高度な文明と引き換えに、背負った痛みとも言えます。


 当カイロプラクティックセンターの腰が重いの治療


 腰の原因である短縮している筋肉を調整します。単独でこの場所が悪くならないので、全身の姿勢のバランスを調整していきます。


もっと詳しく腰が重い





 背中の痛みの直接の原因は、筋肉が短縮し動きが悪くなり、筋肉への酸素供給不足と老廃物が蓄積される事です。肩甲骨・背中の痛みのある人は、肩こりだけでなく、根本原因を治療することが大切です。無理な姿勢を取っている方は、筋肉を緊張させたりゆるめたりすることで、血液の循環を助けます。また、痛い部分に指圧したり・マッサージしても硬く指が入らないときや痛みが耐えられない時には、アイシングをして見て下さい。無理な姿勢を長時間とっていると、筋肉の緊張ばかりが続いて、筋肉の血行が悪くなります。肩甲骨・背中の筋肉は、複雑な構造になっているために、推理小説のように一つ一つ犯人を捜していきます。筋肉は繋がっていませんが、筋膜は全身繋がっていることにより、胸・お腹・腰・首など遠く離れているところが原因のケースが多くあります。



 当カイロプラクティックセンターの背中の痛みやハリの治療


 痛みの原因の筋肉を見つけだし、本来の状態に戻すよりも先に、現在の姿勢のバランスを調整します。また、筋肉の血行が悪いために首を冷やして、肩の血行の循環を良くさせます。


もっと詳しく背中の痛みやはり





 カイロプラクティックでは、側弯症は2つに分類されます。一つは解剖学的側弯症、
もう一つは、機能的側弯症です。解剖学的側弯症は、お医者さんがいう所の側弯症です。
多くは先天性奇形で、その他はよく原因が分っていません。もう一方の側弯症は、
機能的側弯症です。機能的側弯症は、背骨のゆがみが関係している側弯症です。
背骨の筋肉が低下した為、起こるものです。解剖学的側弯症の場合、
カイロプラクティックでは残念ながら進行を防ぐ程度の治療効果しかありません。
一方、機能的側弯症場合は十分改善が期待できますが、ある程度の時間が
必要となります。


 当カイロプラクティックセンターの側弯症の治療


 背骨のゆがみを調整し全身の姿勢のバランスを整え、弱っている筋肉のトレーニングを行います。





 症状 生理(月経)は、卵巣から出る女性ホルモンの作用で起ります。卵胞ホルモンや黄体ホルモンを分泌したり、排卵したりする働きがあります。これらの働きは周期的で、普通28日前後の周期で起こります。
生理不順は、このホルモンのバランスが崩れ、周期が不規則になっている場合(卵巣機能不全)で、周期が一定でなかったり、25日以内の場合や40日以上の場合には、生理不順といわれています。
生理痛は、月経(生理)が始まる直前か、月経中に起こる下腹痛、腰痛、頭痛などを含めたものをいいます。生理痛には大きく2つに分けて、月経前に起きる月経前緊張症と
月経中に起きる月経困難症があります。
原因 子宮発育不全、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)などホルモンのアンバランス、子宮内膜症、子宮筋腫、自律神経失調などが考えられ、ストレスや姿勢のバランス、冷えなどにより血液の循環不全が起こりやすくなります。


 当カイロプラクティックセンターの生理痛の治療


 ほとんどの方が全身の姿勢のバランスを崩されていますので、バランスを整えて、首から頭にかけての筋肉が短縮しやすい傾向が多いためにこの筋肉を緩めます。自律神経の調整と子宮の安定のために、トレーニングをします。






  椎間板ヘルニアになるには 
椎間板ヘルニアに突然なる事は稀です。
ほとんどのヘルニアを持つ患者さんは以前から慢性的な腰痛をもち、それがあるきっかけでヘルニアの症状になってしまいます。
多くの場合、慢性腰痛は椎間板にストレスをかけています。このストレスにより徐々に椎間板が変形していきます。
変形がある程度進むと、ヘルニアの症状が発症してきます。
こう考えると、椎間板ヘルニアも日々の予防が重要だという事がわかります。      椎間板ヘルニアになりやすい姿勢は、前かがみになり、右または、左に捻った時と中腰の姿勢です。日常生活でこういった姿勢を繰り返している慢性腰痛をもっている方は特に注意する必要です。
  椎間板ヘルニアとは 
椎間板へルニアは背骨を構成する椎骨と椎骨を結びつける組織、椎間板がなんらかの原因で、膨らんだり、外にはみ出ている状態をいいます。
椎間板がはみ出ることで背骨の中を通る神経が圧迫や刺激をうけると、その神経が支配する身体部位にしびれが出たり、痛みを感じます。
例えば、腰の椎間板ヘルニアは坐骨神経を圧迫して足に坐骨神経痛をおこす事が多いですね。臨床的には、坐骨神経痛は椎間板ヘルニアよりも梨状筋症候群が多いです。
ヘルニアは、その状態によりいくつかの種類に分けられます。
1椎間板が膨らんだ状態
2椎間板が外にはみ出た状態
3はみでた椎間板が分離してしまった状態
3の状態の場合は、カイロプラクティック治療で症状の進行は防ぐ事はできても、改善は難しいかもしれません。整形外科で手術が望ましい。
ただし、1の椎間板が膨らんだ状態である場合には、カイロプラクティック治療での改善に十分期待がもてます。2の椎間板が外にはみ出た状態である場合には、5ミリ以上の場合は、時間が掛かります。状況により改善は、難しいかもしれません。
日本ではあいかわらずヘルニアというと外科手術が頻繁に行われていますが、アメリカではかなり前からヘルニアの外科手術の効果が疑問視されています。


 当カイロプラクティックセンターの椎間板ヘルニアの治療


 まず、姿勢のバランスを整えます。このとき傷ついた椎間板へのストレスを緩めます。次に椎間板の組織を元の状態に戻します。







 便秘は、自然な排便のリズムが乱れ、排泄物が長時間の間腸内にとどまり、不快に感じる事です。健康な人は通常1日1回ぐらいの便通がありますが、人によっては2〜3日に一回の人もいます。しかしこの場合でも満足できる排便があり、苦痛を感じない場合は便秘とは言いません。また、毎日便通があっても苦痛や残便感など不快感を伴う場合は便秘 とみなします。食事をすると、食物は胃や小腸で消化・吸収され、その残りが大腸に送られていきます。大腸ではぜん動運動によって食べ物を先へ先へと送り込んでいきますが、その際に水分を吸収していきます。その結果、残った未消化の食べ物が徐々に固まりながら、便になっていきます。最後に直腸に到達し、そこで便がある程度溜まると大腸から自律神経を経由して脳に伝えられると、便意が起こって肛門から排泄されます。ここで長く便が留まると、水分がどんどん吸い取られて、便秘になります。便秘の方がころころとした便を出すのはそのためです。
便秘の原因として7つが考えられます。
少食・朝食を抜く、食べ物の線維不足、水分不足、便を我慢する、ストレス、運動不足、自律神経失調症。


 当カイロプラクティックセンターの便秘の治療


 内臓の胃・小腸・大腸を管轄している自律神経が緊張すると、動きが悪くなるので、自律神経の調整をします。また、前かがみの姿勢が多くなるとどうしても腸の動きが悪くなりますので、姿勢のバランスの調整をします。





 アトピー性皮膚炎は「アトピー」はラテン語で「奇妙な」を意味し、1933年にアメリカの皮膚科医が「アトピー性皮膚炎」という病名を提唱しました。現在ではアトピーの特徴を以下のように考えられています。
・家族にもいろいろなアトピー性疾患を持っている人がいる。
・子供のうちに発症し、同時にいくつかのアトピー性疾患を持っていることが多い。
・血清中のIgE(免疫グロブリンE)抗体の量が多い。
・様々なアレルゲン(アレルギーを起こす物質)に皮膚が陽性反応を示す。
・血液と分泌物の中の好酸球(白血球の一種)が増えている。

私達の体には常に細菌、ウイルス、化学物質など様々な刺激が加わっています。これらから体を守ろうとする働きが生体防御反応で、この結果つくられるIgE抗体の産生量は遺伝子によって異なり、なかにはIgE抗体をたくさんつくるような遺伝子を持った家系もあります。ただ、アレルギー体質は遺伝子だけで決まるのではなく、遺伝子を刺激するもの(因子)がなければ遺伝子は作動せずIgE抗体はつくられません。
アトピー性皮膚炎は、アトピー素因(アトピー体質)という遺伝的に痒みを起こしやすい体質の人が、さまざまなアレルゲン(抗原)と機械的刺激にさらされた時に起こる皮膚炎であると考えられていますが、その原因やメカニズムは、まだ充分にはわかっていません。
悪化の原因
ストレスなどの精神的要因もあげられています。

また、原因となる物質には、ハウスダスト(家庭内のほこり)、花粉類、カビ、犬や猫の毛、さらには昆虫の糞や住宅建材の処理剤といった、生活環境中の物質に多くみられる。また、とくに乳幼児では牛乳、卵、大豆、そば、小麦粉などの食物がアレルゲンとなることも少なくありません。
アトピー性皮膚炎の予防で大切なことは、清潔な環境と栄養バランスがとれた食生活、ストレスのない快適な生活を送ることであります。



当カイロプラクティックセンターのアトピー性皮膚炎の治療


 筋肉を調整することにより自律神経を活発にしていきます。
ストレスは、一番、視床下部(目の後ろ)が緊張しやすいので、取り除きます。(いた気持ちよいですよ) 身体と心のバランスを整えるのが重要です。
また、気功体操も指導していきます。





主な症状
鼻炎、皮膚炎、湿疹、かぶれ、鼻水、くしゃみ、嘔吐、腸炎など。
原因
一般的にアレルギーは抗原(アレルゲン)と呼ばれる異物が身体に付着したり体内に取り込まれてアレルギー反応が引き起こされると言われておりますが、これはアレルギーの一端を説明しているだけに過ぎません。アレルギーを起こす人のほとんどが自律神経が不安定で、陥る傾向が多いです。 自律神経失調症の場合、正常な内臓の働きができませんので、アレルゲンの侵入に対して十分な対応が取れずに、アレルギーとなります。自律神経が安定され非アレルギー体質の人も普段より肝臓や腎臓に負担をかけて疲労していると身体全体の抵抗力が低下してまいりますのでアレルゲンの侵入に対して、アレルギー体質の方と同様に正常な処理ができません。
このようにアレルギーをおこすのはアレルゲンがすべての原因ではなく、アレルゲンの侵入に対して正常な処理ができない身体のほうに問題が或る訳です。潔癖な人は、ごく稀にではありますが精神的な拒絶反応だけでアレルギー反応を起こすことがあります。主に現れる症状は湿疹やジンマシン等の皮膚症状であり、原因は拒絶する対象であるアレルゲン(物、虫、動物、人)との接触または接近等により心理的拒絶反応が自律神経を乱れさせるためです。



当カイロプラクティックセンターのアレルギーの治療


筋肉を調整することにより自律神経を活発にしていきます。
ストレスは、一番、視床下部(目の後ろ)が緊張しやすいので、取り除きます。(いた気持ちよいですよ) 身体と心のバランスを整えるのが重要です。





 水分がふつうの便よりもはるかに多く、液状に近い状態(約85%が水分)になると下痢という。食べ物の消化と吸収は、小腸で行われ、水分は大腸で吸収されるが、その過程で異常が起きたときに下痢が起こる。
下痢は、ふつう急性下痢と慢性下痢とにわけられるが、この両者は原因も対処法もまったく異なっている。

急性下痢は激しいときには1日に10数回も水瀉便が出ることがあり、体の水分が不足し、ときには脳貧血をおこして、便所でたおれてしまうこともある。
また、急性下痢はウイルスの感染性と非感染性にに分類される。
急性下痢は大腸菌、赤痢菌、腸炎ビブリオ性食中毒、ウイルスなどによっておこる急性の大腸の炎症(感染性下痢)や、食べ過ぎや水・アルコールの飲み過ぎ、寝冷などによる消化不良性(非感染性下痢)が原因となっておこる。
急性の下痢は、湿熱や寒湿などの外気によるものと、暴飲暴食などによるものがあります。
慢性下痢は1日に1、2回の軟便があるという程度のものもあれば、ちょっとしたことで下痢を起こすというものもある。また、下痢をしなくても、腹が鳴る、腹がはる、ガスが多い、年中便意を感じるということもある。その他過敏性大腸炎(下痢と便秘を繰り返す様な症状)がある。
慢性下痢は消化吸収障害、腸の慢性炎症、大腸粘膜の過敏、アレルギー性下痢などのたくさん原因がある。これらの原因が重なりあって起こることが多い。
慢性の下痢は、もともと脾胃が弱い、精神・情緒をコントロールする自律神経の機能が失調を起こしている。
下痢の予防には、食べ過ぎや飲み過ぎを避けるなど、日頃の食事に気を付ける事が必要だが、下痢を起してしまったら、早めに治療する事が大切です。
 


当カイロプラクティックセンターの下痢の治療


 内臓の胃・小腸・大腸を管轄している自律神経が緊張すると、動きが悪くなるので、自律神経の調整をします。また、前かがみの姿勢が多くなるとどうしても腸の動きが悪くなりますので、姿勢のバランスの調整をします。
一般的に下痢の際には通常より多くの水分とナトリウムが失われるため、それを補填するために多目の水分補給が必要である。温かい番茶やスポーツドリンク及び塩などをこまめに少しずつ取ると良いといわれる。スポーツドリンクを飲む場合は、室温で放置されてぬるくなってしまった物の方が身体への負担が小さい。冷たい飲料を飲むのは治療として不適切である。水分を取りすぎるのは下痢を悪化させることがあるため、むやみに飲むのも不適切である。非常に軽度な下痢の場合は、下痢止め薬を服用するとよい。梅干なども効果があるとされているもちろん軽度でも下痢が続く場合や症状が急変した場合はすぐに医者に相談すべきである。予防も含め、下痢に対しては腹部を冷やさないようにすることが大切である。不快感を軽減することもできるため使い捨てカイロのような発熱体を腹部にあてがうことも役に立つ。ファッションの趣味として、腹部を露出することを好む者の場合、下痢になるリスクが高いため飲食物に注意を払うのが望ましい。





  肋間神経は背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経です。   
 背中(胸髄)から出た12対の胸神経の前肢が肋間神経です。
 上部7対は、肋骨に沿い胸骨に向かい、下部5対は前下方に向かって走行し腹部に分布します。
 この肋間神経の支配領域が痛むのが肋間神経痛で、頻度の高いものです。肋間神経痛は病名では無く、肋間神経に痛みが起こる症状の名前です。肋骨に沿って走る神経そのものを痛めて起こる場合もあれば、脊椎を痛めた結果起こる場合もあります。
慢性的に痛む場合もありますし、咳やくしゃみなど横隔膜の急な動きによって激痛が走る場合もあります。
原因
原因不明の原発性肋間神経痛と、原因の明らかな続発性肋間神経痛に分けられます。原発性は、心因性の痛みや続発性の痛みを除いたうえで、末梢神経になんらの病変も見出さないものをいいます。
 続発性は、末梢神経および脊髄の知覚神経の刺激や障害によっておこります。この原因としては、変形性脊椎症などの脊椎の病気や帯状疱疹が原因でおこることが多いのですが、胸膜炎、肺炎、肺がんなどの胸部の内臓が関係していることがあるので、注意が必要です。
脊椎から肋骨に沿って、激しい痛みが突然起こります。肋骨に沿った部位や腹直筋上に、指で押すと痛みがおこる圧痛点が存在することが少なくありません。
 深呼吸、せき、大きい声などで痛みが誘発されるほか、痛みのないほうに体を曲げて、神経を伸ばすようにしても痛みがおこります。
痛みの持続時間は数秒から長くても数分と短いのが普通でくり返しておこります。
 また、発病は中年以降に多い傾向があります


当カイロプラクティックセンターの肋間神経痛の治療


 背骨の短縮している筋肉を調整します。体の正常な動きや・胸郭・脊柱のカーブを中心に姿勢と身体のバランスを整えます。





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