
アトピー性皮膚炎は「アトピー」はラテン語で「奇妙な」を意味し、1933年にアメリカの皮膚科医が「アトピー性皮膚炎」という病名を提唱しました。現在ではアトピーの特徴を以下のように考えられています。 ・家族にもいろいろなアトピー性疾患を持っている人がいる。 ・子供のうちに発症し、同時にいくつかのアトピー性疾患を持っていることが多い。 ・血清中のIgE(免疫グロブリンE)抗体の量が多い。 ・様々なアレルゲン(アレルギーを起こす物質)に皮膚が陽性反応を示す。 ・血液と分泌物の中の好酸球(白血球の一種)が増えている。
私達の体には常に細菌、ウイルス、化学物質など様々な刺激が加わっています。これらから体を守ろうとする働きが生体防御反応で、この結果つくられるIgE抗体の産生量は遺伝子によって異なり、なかにはIgE抗体をたくさんつくるような遺伝子を持った家系もあります。ただ、アレルギー体質は遺伝子だけで決まるのではなく、遺伝子を刺激するもの(因子)がなければ遺伝子は作動せずIgE抗体はつくられません。 アトピー性皮膚炎は、アトピー素因(アトピー体質)という遺伝的に痒みを起こしやすい体質の人が、さまざまなアレルゲン(抗原)と機械的刺激にさらされた時に起こる皮膚炎であると考えられていますが、その原因やメカニズムは、まだ充分にはわかっていません。 悪化の原因 ストレスなどの精神的要因もあげられています。
また、原因となる物質には、ハウスダスト(家庭内のほこり)、花粉類、カビ、犬や猫の毛、さらには昆虫の糞や住宅建材の処理剤といった、生活環境中の物質に多くみられる。また、とくに乳幼児では牛乳、卵、大豆、そば、小麦粉などの食物がアレルゲンとなることも少なくありません。 アトピー性皮膚炎の予防で大切なことは、清潔な環境と栄養バランスがとれた食生活、ストレスのない快適な生活を送ることであります。
当カイロプラクティックセンターのアトピー性皮膚炎の治療
筋肉を調整することにより自律神経を活発にしていきます。 ストレスは、一番、視床下部(目の後ろ)が緊張しやすいので、取り除きます。(いた気持ちよいですよ) 身体と心のバランスを整えるのが重要です。 また、気功体操も指導していきます。
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